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2015年8月

2015年8月25日 (火)

自己採点結果(社労士)

ご無沙汰しております。
ずっと、ずーっと勉強していました。

日曜に本試験が終わり、残業でヘロヘロしつつも、
モヤモヤが続くので、ギロチン台昇って覚悟しました。

今年も不合格確定。

しかも択一去年より2点も下がってた。
択一37点
選択28点

去年が
択一39点
選択19点

だったので、選択が飛躍的に伸びて、
救済あればだけど、確実に合格ラインには来ていた。

択一は、得意の労基で点が伸びず、
ここ2年はパーフェクトだった一般常識の法令で落としたのと、
目標にしていた徴収6問パーフェクトに至らなかったのと、
苦手でない筈の健保が4点と最低だった。

驚いたのは、一番苦手な厚年が一番高得点(7点ですが)だったこと。

もー難しい何コレと思いながら解いていたけど、
最後まで迷って間違った肢もあり、
パーフェクト近く追い詰めることができていたのは
意外な収穫でした。

で、不合格が決まってこの先、ですが
正直悩んでいます。

去年は、基本事項で落としたのが敗因と
ハッキリ分かったので、
すぐに基礎固めをして次こそ合格!

と切り替えられたのですが、
今年は、どうやったら点数を伸ばせるのか
対策があまり見えてこない。

試験を終えて思った感想は、
ただ過去問と答練を繰り返しなぞっても解けない。
ということ。

予備校の先生は、テキスト読みしないで、
兎に角問題を解いて、
分からなかったらテキスト戻るという
方法を推奨しているけど、
それだけでは受からない。

テキストの細かいところまで
しっかり通読して覚えないと
あの範囲の広さには対応できない。

特に今年は一つのテーマに対して
周辺知識を集中的に問う問題がぐっと減り、
色んなセンテンスのものを多方面にわたり
問うてくる問題が多かった気がします。

そして、受験のために本当に色んな事を制約し、
家族にも迷惑掛けてるし、
(やめたらと言われた)
マラソンや旅行や読書や、
大切な人と会う時間や他の勉強や、
その他諸々…

直前期は、日本国憲法第25条
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」
に達しない生活をしている気がしておりました。

不健康で文化にも触れず。
抵抗力落ちてて直前で風邪引いたり。

あと、これだけ勉強しても合格できないなら、
この無限地獄はいつまで続くの?
とか

このまま年をとっていつまでも秋田100キロや
ボルネオ国際マラソンに参加したり、
サブ4に向けて走る時間も取れず、
ただ年老いていくの?
とか

合格できないほど私の頭が悪いのか
とか

受験の目的も、
何だかぼやけてきて
意志ではなく、意地で受けている感覚が
年々増してきているし。

でも、
ここまでがんばったのだから、
知識が厚いうちに合格したい。

という気持ちもあり、
非常に複雑です。

去年のようにすぐに予備校に申込みという
気分にもなれず。

どうしよう。


とりあえずウルチャレまでは
単なるOL市民ランナーに戻ります!

外飲みしてBBQもしよう。
海も見に行こう。
本も読もう。
いっぱい人に会おう。

それから、
また走る道を選びます。

本当に色んな沢山の方に応援してもらいました。
折角の応援を、結果で返せず申し訳ありません。

ありがとうございます。
とても感謝しています。
そういう意味では幸せを感じられたかな。

こんな私ですが今後もお付き合い下さいね。

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